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これぞ定番!ダイエット食!

急激なダイエットはリバウンドが大きいものです。ダイエットはできるだけ中〜長期間かけてコツコツ行い、太りにくい体へと体質改善していくことで成功します。

そのために、日頃からダイエットに適している食べ物はいつどのように食べるのが適しているのか、抜群に威力を発揮してくれるタイミングや効能を知っておく必要があります。

ヨーグルト


ブルガリアヨーグルトLB81 プレーン

ヨーグルトは夜食べるのがおすすめです。人間の体は夜になると栄養を蓄えたり吸収しようとする力がたくさん働きます。ヨーグルトに含まれているカルシウムには、消化促進の力がありますので、一日に食べたものを腸内できちんと整理整頓してくれます。ヨーグルトは腸内環境を良くし、免疫力を上げ、アレルギー対策にもなる万能食です。

ヨーグルト100gあたりカロリーはたったの62kcal。炭水化物が4.9g、たんぱく質3.6g、脂質3gで、ビタミンやミネラル成分ではモリブデンやカルシウムがダントツに多く含まれています。

ただし空腹時に食べると、腸内環境にはあまりよくありません。乳酸菌が減って逆に便秘になってしまうこともあります。なるべく夕食後に食べましょう。

また、ヨーグルトには砂糖の代わりにオリゴ糖を使ってみましょう。オリゴ糖は薬局でも安く売ってますね。オリゴ糖に含まれるビフィズス菌を投入することで腸内環境はますます良くなります。

きな粉


火乃国 きな粉

きなこは大豆ですから脂肪を分解するサポニンも含まれたダイエット食です。

きな粉だけを食べるというのはなかなか難しいので、きな粉バナナ、とか、きな粉ミルク、など、何か別の食材と一緒に大さじ一杯くらいの量を摂取することをオススメします。

大さじ一杯分のきな粉は31kcal、炭水化物 2.1g、たんぱく質 2.49g、脂質1.6gそして、脂肪分解に働くサポニンがたくさん含まれています。

朝ごはんにきな粉餅、またはきな粉×バナナ×蜂蜜いうのも簡単で栄養価が高くて、オススメです。

おかゆ


味の素 白がゆ

おかゆは優秀なダイエット健康食品です。

ちなみに一杯分のおかゆは178kcal、また、おかゆの上澄みだけの重湯の場合一杯分はなんと52kcal、白米一杯分だと約262kcalとなりますので、大変ヘルシーです。

おかゆはそれだけで満腹感がありますし、おかゆと相性のいい食材といったら、梅干、浅漬け、ゴマ、のり、など、おかゆの友達は全てヘルシーなものばかりです。また、栄養価が高く胃腸に優しく、消化のために体が消耗しないということもあり、ノーストレスで循環器系機能を高めてくれます。

中国では朝ご飯はおかゆがメインです。昼も夜も脂っこいタンパク質をたくさん食べる民族ですから朝ご飯とてもヘルシーです。でも私たち日本人は朝はたくさん食べた方がよい体質と文化を持っていますので、朝おかゆだとすぐにお腹が空いてしまう人は朝はしっかりご飯を食べて、生活の時々におかゆを食べていきましょう。

例えば夜宴会の人は昼はおかゆランチ、または、夜家でゆっくりおかゆディナーなど、日々の食事の強弱の「弱」担当として活用することが効果的です。


シャスタ産 クリスタルガイザー

人間の体の3分の1は水分です。また、私たちは日頃食事を通じて胃袋の中を半分を食べ物、そのまた半分を水分、残りを空気にしておくことが美容には必要だと言われています。

基礎代謝をあげるためにも、便秘対策にも美肌のためにも体内の水分を減らさないようにすることが大切です。だいたい目安として体重の4%を摂取する必要があります。

60kgの人には一日2.4ℓのお水が必要だということです。

できるだけ常温またはそれ以上(白湯)の温度で飲むことと、できるだけこまめにちょこちょこと飲むことが大切です。

ちなみにお茶やコーヒー、スープやジュース、スポーツドリンクは「水」ではありません。あくまでも水を摂取することが大切です。水道水でもミネラルウォーターでも飲める飲料水ならなんでも構いません。

飲むタイミング
  1. 朝起きてすぐ。できれば体温と同じくらいの白湯。一気に飲まずゆっくり飲みます。
  2. 食後、または食事中、あまりお腹がガボガボにならない程度に飲みます。
  3. 食事と食事の間も2〜3回にわけてコップ一杯の水を飲みます。
  4. 運動やお風呂など汗をかく前、そして汗をかいた後には必ず飲みます。
気をつけること

就寝直前の水摂取は循環器系の働きを鈍くし、むくみの原因になります。最低1時間前または30分前に水分摂取をすませておきましょう。また、夜トイレに起きたくなる人は夜の水分摂取を控えるためになるべく朝、昼、夕方のうちに水分摂取を心がましょう。

夏場は熱中症対策だといって、水分を過剰にとりすぎてしまいがちです。これは大変危険です。腎臓に負担をかけてしまい、腎盂炎を起こしたり、一生痩せない体になってしまうこともあります。

冷たい水を飲むことはできるだけ避けましょう。体温を下げ、内臓を冷やし、基礎代謝も下がってしまいます。

朝昼晩体のリズムと食事のリズム

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朝は排泄

体は新しく生まれ変わりたい願望でいっぱいです。

余計なものを体から出そうとします。ですから朝は好きなもの、甘いものも含めてたくさん食べても大丈夫です。一番大切なのは朝〜午前中は尿も便もどちらも排泄できる体であることです。

昼は活動

体は一番活発に働きます。頭も体も心も正午〜日が暮れるまで、太陽の出ている間が一番の活動時間です。

ですから食べ物も一日のメインとしてとらえます。ランチは栄養バランス、カロリー、気力アップ、全てにおいて一日のメインディッシュです。それがなかなかできない人は、日によって昼と夜のバランスを考えて、どちらかを抑えながら、食事を楽しみましょう。

夜は吸収

夜は時間が遅くなればなるほど体が眠るための準備をしていきます。

そして栄養を蓄えようとします。摂取したものは消耗せず全てを吸収しようとします。ですからできるだけ少な目に食べましょう。そして就寝4時間前までには食事をすませておきましょう。

まとめ。

なにも変わったものを摂るばかりが、ダイエットではありません。

当たり前のものを理に適った摂り方を心がけ、きちんと規則正しい快適な生活を送ることが、「ダイエットの真の秘訣」と言えそうです。

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