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オフィスランチに気軽に利用できる弁当店やファストフード店に、続々とヘルシーメニューが登場♪

吉野家、ほっともっと、モスバーガー。オフィスランチに気軽に利用できる弁当店やファストフード店に、続々とヘルシーメニューが登場しています!

コンビニのランチでどう糖質オフするか・・・と日々頭を悩ませている我々オフィスワーカーには、うれしい知らせ。それぞれのメニュー、詳しいスペックを見てみましょう。

吉野家のベジ丼

糖質オフは組み合わせ次第?

2015年5月21日に販売された、牛丼の吉野家「ベジ丼」。牛丼屋なのに、肉がまったく乗っていない! 野菜だけ! という、かなり思い切った戦略が話題になっています。

吉野家公式サイトよりお借りしました。
吉野家公式サイトよりお借りしました。

野菜はヤングコーン、オクラ、ブロッコリー、サツマイモ、赤パプリカ、黄パプリカ、インゲン、ニンジン、キャベツ、ニラ、玉ネギ。これら温野菜を特製のタレで絡めた具が乗っていて、これだけで一日に必要な野菜の量の半分を摂れるそうです。

牛丼並盛りと比べてみると・・・お?!

価格 カロリー たんぱく質 脂肪 炭水化物
牛丼並盛 380円 669kcal 19.4g 23.4g 95.1g
ベジ丼 530円 421kcal 8.0g 6.2g 85.5g

まず、お値段。牛丼と比べると、けっこうお高め。吉野家としては、肉は大量仕入れでコストが下げられるけど、これだけ多種類の野菜を少量ずつ仕入れるのって、きっとコストがかかるんでしょうね。

カロリーは500kcal以下で、脂肪が牛丼の約4分の1というのはありがたいです。でも糖質ダイエッターとして気になるのは、炭水化物85.5gという数字。牛丼よりご飯は少な目ですが、普通のお茶碗1膳分を、がっつりオーバーしています。

・・・と思ったら、ありました! ご飯なし。

ベジ皿430円  160kcal

これなら超低カロリーじゃないですか! 野菜だけだから当然ですが。

吉野家公式サイトよりお借りしました。
吉野家公式サイトよりお借りしました。

ベジ皿だけでは物足りない? ぜったいお腹すいちゃう? そりゃそうですね。

問題は、何と組み合わせるか、です。ストイックに糖質オフしたい人は、ベジ皿&牛皿という手も。

合計446kcalと、ご飯を我慢した分、しっかりカロリーオフになります。

牛皿 並盛り 330円 286kcal

え~、無理無理! 牛丼の具って、もともとご飯がすすむ味付けでしょ?

ぜったいご飯ほしくなるよ~。というあなた。吉野家には、「小盛り」のメニューもあります。残念ながら、牛丼にはないようです。

価格 カロリー 炭水化物
ロース豚丼十勝仕立て(小盛り) 350円 494kcal 95.1g
牛カルビ丼(小盛り) 490円 578kcal 69.1g

「小盛り」とはいえ、並盛りよりちょっと少なめ、というぐらいでしょうか。あんまり糖質オフにはならなそうですね。

ベジ丼+牛皿を頼んで、ご飯を半分残す、という手もあります。

ベジ皿+卵+納豆で、野菜とヘルシーなたんぱく質を補充、とか。

組み合わせ次第で、好みに合わせた糖質オフはできそうですね。

カロリーは定番弁当の半分以下 ほっともっとのタニタ監修弁当

タニタ食堂のヘルシーメニューが、ほっともっとで食べられる! と話題の、タニタ監修弁当。普通のお弁当とどれだけ違うんでしょう?

ほっともっと公式サイトよりお借りしました。
ほっともっと公式サイトよりお借りしました。

タニタ監修弁当のメニューは、日替わりで3種類。

価格 カロリー たんぱく質 脂肪 炭水化物
タニタ監修 鶏肉と野菜のさっぱり甘酢あんかけ 550円 317kcal 16.6g 4.3g 52.9g
タニタ監修 豚肉とたっぷり野菜の八宝菜 550円 336kcal 22.3g 7.0g 45.9g
タニタ監修 イカと彩り野菜のカレー炒め 550円 316kcal 14.1g 6.0g 51.4g

通常低カロリーの弁当というと、大体500kcal以下が目標になるようですが、このタニタ監修弁当、なんと300kcal前半です。なぜ、こんなに低カロリーにできたのでしょう?

一般的なお弁当と比べて、タニタ監修弁当の炭水化物は約半分。脂肪は半分以下にぎゅーっと抑えられています。だからカロリーも、半分くらいしかないのですね。

問題は、たった300kcal強のランチで、夕飯まで持つのか、という点ですが、そこはタニタの知恵とワザ。満足感が得られやすいように、さまざまな工夫が凝らされています。

工夫1:食物繊維

ご飯は雑穀と金芽米のブレンドで、白米よりも噛み応えあり。しっかり噛むことで満腹感が得られやすくなります。副菜にも食物繊維が豊富な、卯の花とこんにゃくが入っています。

工夫2:たんぱく質

脂肪と炭水化物は抑えても、たんぱく質は通常の弁当並みにしっかり。心もお腹も満足に。

工夫3:切り方

野菜がわざと大きめに切ってあって、多く噛むことで満腹感を得られやすくしているとか。

満足感は、男女差もありますし、個人差もあるので、一概に「夕飯まで持ちます!」とは言えません。でも、一度食べてみる価値はありそうですよ。

モスバーガーの菜摘&ソイパティは驚きの低カロリー

吉野家やほっともっとよりも、早くからヘルシー路線のメニューを打ち出していたのがモスバーガー。

作り置きをしない、野菜はなるべく地産地消で、などなど、以前からファストフード店らしからぬこだわりを見せていたハンバーガーショップですが、今回のヘルシー路線はすごい・・・!

モスバーガー公式サイトよりお借りしました。
モスバーガー公式サイトよりお借りしました。

その名も、「菜摘(なつみ)」。ハンバーガーなのに、バンズは使わない! 野菜でパティを挟んでしまえ! という大胆なメニューです。もはやハンバーガーと呼べるのか。いえ、そんなことはいいんです。とにかく糖質が低い低い。

価格 カロリー たんぱく質 脂肪 炭水化物 食物繊維
モスの菜摘 モス野菜 オーロラソース仕立て 360円 207kcal 9.4g 14.0g 11.5g 1.9g

パンを使わないので、糖質はなきに等しいです。焼肉をサンチュで包んで食べるのと似ているかもしれません。これなら、2つ食べてもまだ500kcal以下ですよ。

でも、脂肪がちょっと多いかな。たんぱく質よりも多くなっちゃってます。

ここでさらに奥の手。モスバーガーには、パティをソイパティに変更できるんです。

ソイパティとは、肉を使わず、大豆たんぱくを原料としたパティのこと。「菜摘」&「ソイパティ」がどんなスペックになるかというと・・・

 

価格 カロリー たんぱく質 脂肪 炭水化物 食物繊維
モスの菜摘  モス野菜 オーロラソース仕立て
(ソイパティ)
360円 155kcal 9.1g 6.0g 16.9g 3.2g

脂肪分が半分以下に減って、食物繊維が増えるのでさらにカロリーオフ。これなら、なんと3つ食べても500kcal以下! 出費は多くなっちゃいますけどね。

まとめ。

マクロビのレストランに行かなくても、お弁当を作らなくても、会社のそばで気軽に買えるヘルシーランチ。我々糖質ダイエッターの果て無き悩み「今日のお昼、どうしよう?」に、新たな選択肢を与えてくれそうですよ。ぜひお試しあれ。

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