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「我慢」ではなく「楽しみ」へ。ちょっとしたコツで実現。

サラリーマンにとって、自宅でとる夕食は糖質オフの融通が利きやすい食事です。とはいえ、「我慢」の食事ではなく、「楽しみ」の食事にしたいものですよね。

今日は、ストレスなく食べられて、糖質オフできる2つの作戦をご紹介。

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作戦1:晩酌しちゃう。

無理なく糖質オフ・・・要は、「ご飯を我慢する」ではなく、「ご飯はいらないや」という気持ちになれればいいわけです!

一番の方法は、「晩酌」 好きなお酒を飲んで、好きなおつまみでおなかいっぱいになれば、ご飯なんていりませんよね(シメのラーメンが欲しい、なんて贅沢はダメ!)。

アルコールは、もちろん糖質オフのものをチョイスしましょう。

糖質カットビール、発泡酒、チューハイ。最近は種類も豊富です。そして、大切なのはおつまみ。チョイスの仕方で糖質とカロリー摂取に大きな差が出ます。

 

おすすめおつまみ

  • 冷奴、湯豆腐、ナムル、きのこのホイル焼き、サラダ、野菜スティック、
  • 冷しゃぶ、焼き魚、刺身、生春巻き、水炊き、鍋もの

ガッツリ食べても大丈夫な、おすすめおつまみ。野菜、きのこ、豆腐、海藻、魚を使った油分の少ないものです。こんなおつまみでおなかいっぱいになれば、確実に糖質もカロリーも抑えられます。

ほどほどおつまみ

  • 唐揚げ、フライ、チャーシュー、角煮、焼肉、餃子、焼き鳥

糖質は少ないけれど、カロリーは高め。糖質オフをしている分、少しなら食べてもいいことにしちゃいましょうよ。でも、食べ過ぎは注意ですよ!

NGおつまみ

  • ポテトフライ、お好み焼き、ポテトサラダ、チヂミ、ピザ

せっかくご飯抜きにしても、これを食べてしまったら元の木阿弥、という糖質たっぷりのおつまみ。粉もの、イモ類を使ったおつまみはNGです。

作戦2:おかずを主食に

お酒なしで、「ご飯はいらないや~」という気持ちになる方法。

それは、「おかずを主食にする」です。つまり、おかずだけで満足できる献立を工夫するのです。どんな献立? それは、「ご飯がほしくなるおかず」の逆を考えればよくわかります。

 

ご飯のいらないおすすめおかず

  • 冷しゃぶ、サラダ焼肉(たっぷりの生野菜の上に焼肉)、バンバンジー

暑い日なら、野菜たっぷりのサラダ系おかずを。焼肉だって、鶏の唐揚げだって、レタスで包んだり千切り野菜を肉で巻いて食べたりすれば、ご飯なしで楽しめます。

  • 鍋物(寄せ鍋、水炊き、海鮮鍋)、しゃぶしゃぶ

寒い季節の定番、鍋物は低糖ダイエッターの強い味方です。白菜、ねぎ、豆腐、きのこなど低カロリーの食材で結構お腹がいっぱいになるし、油を使わないので肉や魚も遠慮なく食べられます。

  • タジン鍋、酒蒸し、土鍋蒸し

もうひとつのおすすめは、蒸し料理。油を使わないのでヘルシーで、野菜は蒸すことで量が減るのでたくさん食べられます。いろいろなタレで味の変化も楽しめるので飽きません。数年前に流行ったタジン鍋(とんがり帽子のような形の土鍋を使った、モロッコの蒸し焼き料理)も、低糖ダイエッターにぴったりの料理です。

最近は、レンジでチンできる蒸し器も出回っているので、忙しいサラリーマンでも、帰宅してから簡単に蒸し料理が作れるので、ぜひ試してみては?

 

ご飯がほしくなるおかず(NGおかず)

  • 魚の煮付け、魚の干物、秋刀魚の蒲焼、すき焼き
  • 肉じゃが、生姜焼き、鶏の照り焼き、きんぴらごぼう
  • 回鍋肉、麻婆豆腐、エビチリ、
  • 豚肉の味噌漬け、鯖の味噌煮、ナスの味噌炒め

・・・どうですか? メニューを見ているだけで、ご飯がほしくなってきちゃいます。ご飯抜きにしたい時には、このメニューはツライ。共通点は、味が濃いこと。醤油と砂糖の甘辛味や、味噌を使ったものが多いです。

まあ、究極の晩御飯の置き換えダイエットならコレなんですが♪

まとめ

自宅で一息つきながらの夕食は、仕事で疲れた体を癒したり、明日への活力を生み出したりなど重要な役割を持つ食事です。できれば美味しいものをのんびり楽しみたいですよね。

上にあげた「糖質オフディナー」は、手軽に美味しくできるものばかりなので、今晩からでもスタートできますね!

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