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待ちに待った夏休み!ももう終わっちゃった・・・。

あーあ、明日から仕事ですねえ。今年は特に暑い夏でしたが、いかがお過ごしですか?

思い残すことなく遊びまくりました?懐かしい旧友との楽しい飲み会、久しぶりの実家での歓待、気の合う仲間とバーベキュー!さあ、切り替えて明日からお仕事、お仕事・・・いや、なにか忘れていませんか?

食べ過ぎた・・・飲みすぎた・・・。

あなたのおなか、この楽しかった夏休みのツケが貯まりこんじゃってます!

さあここで始めましょう、低糖・低炭水化物ダイエットですよ♪

今回は初心に戻って「ちょっと軽めの低糖・低炭水化物ダイエット」をおさらいしましょう。

ちょっと軽めの低糖・低炭水化物ダイエット

(1)糖質制限はきついもの?

「糖質制限」って聞くと、苦しそうなイメージはないですか? 本格的な糖質制限は、人によっては確かにきつそうです。私は糖質制限を始めて半年たちますが、初めのころ、体が慣れるまでが大変でした。

糖質制限のきつさって何なのでしょう。人によりいろいろだとは思いますが、私の場合は「空腹感」でした。

いきなり低糖・低炭水化物ダイエットのハードモード、はハードル高すぎ。ここは「軽めの低糖・低炭水化物ダイエット」にトライ!

 

(2)まずは一食だけを糖質制限してみる

仕事や生活に支障の出ない範囲で糖質制限に取り組むには、一日三食のうち夕食の一食だけを糖質制限食にしてみてはいかがでしょうか。私の場合、やり始めは確実に「空腹感」との戦い(笑)でしたので、

「朝昼晩、三食を糖質制限するのはきついなぁ」が、偽らざる感想。

でも夕食だけならなんとか糖質制限することが出来ました。朝食は前日の夕食を糖質制限しているので、しっかり食べたくなりますし、昼食については、外食をする機会もあるので、糖質制限をしにくいと思います。だから、軽めの糖質制限を始めるなら、夕食の一食から始めるのがおすすめです。

 

(3)そうは言っても何か食べたい、小腹が空いたらどーする?

糖質制限を始めたばかりの時期は、体が慣れてくるまでがきついものです。

空腹感が襲ってきたとき、ただ我慢するだけでは空腹感を乗り越えるのに苦労してしまいます。そんな時に備えて、あらかじめ空腹感を感じた時に食べても良いものを決めて準備しておくと良いと思います。下記に示すような、糖質を含まず、たんぱく質や脂質を豊富に含むものがよいです。

  • 卵(ゆで卵にしておくと食べやすい)

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  • チーズ

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  • 大豆製品(豆腐、厚揚げ、うす揚げ、納豆、煎り大豆、枝豆など)

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  • ヨーグルト(無糖)

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  • スルメ(味付けが塩だけのもの)

 

 

卵やイカ(スルメ)はコレステロールを多く含んでいるので、気にされる方がいらっしゃいますが、最近の研究では、あまり気にしなくて良いとされています。

これ以外でも糖質制限食に適した食品であれば、ストックしておいて空腹時につまむようにすればよいと思います。

 

(4)お酒はダメなの?

私は、お酒(焼酎)が好きですので、休肝日以外は晩酌をしています。

糖質を含むお酒としては日本酒やビール、ワインなどがありますが、これらは控えた方がよいです。

糖質を含まないお酒としては、焼酎やウイスキーなどがありますので、適量であれば飲んでも構いません。

チューハイは商品によっては糖質を含むものがありますので注意してください。ただし、糖質制限は肝臓などの臓器の働きを利用して行うダイエット法なので、肝臓に負担のかかるアルコールはできるだけ控えたほうが効果的です。私の実感としては、休肝日の翌日が、体重の減少量が多いように思えます。

 

(5)空腹感って、ずっと続くの?

普通の食事では、糖質が多く含まれていますので、食べて飲み込んだ後、酵素による消化により、ブドウ糖などの利用可能な小さな単位に分解され、体に吸収されるわけです。

これが血液などによって体中に送られ、脳にも送られて満腹感をもたらすと考えられています。

糖質制限を行うと、もともと食事の中に含まれる糖質が少ないので、吸収されるブドウ糖などが少なくなり、脳に到達するブドウ糖が少なくなって、満腹感が得にくくなるというわけ。

では、糖質制限を行うと必ずやってくる「空腹感」と、どのように付き合えばよいのでしょうか。これは私の経験ですが、糖質を制限することで、「血糖値」の変動が少なくなり、やがて「空腹感」を感じることが少なくなる・・・ということです。

または、「空腹感」を感じても、普段通りの食事をしている場合に比べると、感じる「空腹感」は格段に小さくなりました。これらの感覚はおそらく、糖質制限をすることによって活性化する「ケトン体生成」や「糖新生(とうしんせい)」によるものではないかと感じています。

だから、あくまでも体験談的にいうならば糖質制限をやっていれば、そのうち体が慣れてくるものなのです。

 

(6)どのくらいの効果があるの?どこまでやればいいの?

最近に事例として、私は夕食だけの糖質制限を1か月、その後、朝食と夕食の糖質制限を5か月行ってきました。

今も、継続できています。この5ヶ月で、ほぼ体重を10%減らしました♪(あくまでも私個人の経験事例ですので、ご注意くださいませ)

晩御飯の置き換えダイエットならコレもお勧めですよ♪

まとめ。

なんといいますか(笑)、私に出来たのですから健康な方であれば誰でもそれなりの結果を出すことは十分に可能です!

最初は体を糖質制限に慣らす程度の気持ちで始められてはいかがでしょうか。

食欲の秋を前に、低糖・低炭水化物ダイエットを習慣にしちゃいましょう!

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