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お酒を飲むと、なぜ太る?

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蒸し暑さが続きます。仕事終わりのビアガーデンが恋しい季節になってきました。我々サラリーマン、オフィスワーカーの夏の活力源ですよね!

でも、ちょっと気になるのがお腹まわり。なんといっても露出の多い夏ですから・・・

そもそも、なんでお酒を飲むと太るんでしょう。

それは、アルコールを分解している間、身体は「脂肪溜め込みモード」になってしまうから。

血糖値が上がると、インスリンが分泌されて、脂肪が溜まりやすくなりますよね。それと似ているんです。アルコールが体内に入ると、身体はアルコールの分解を最優先します。

肝臓は、いつもは糖質や脂質を臓内に保管して、消費エネルギーとして身体に送り出す仕事をしているのですが、アルコールが入ってくると、アルコールを分解するのにフル活動!

忙しくて本来の仕事ができなくなり、脂肪は血液中をぐるぐる。行き場を失って肝臓周りに張り付きます。これが、中性脂肪や脂肪肝の原因に。

つまり。アルコールと一緒に食べた唐揚げやフライドポテトは、いつも以上に脂肪となって体に溜まってしまう! というわけなんです。

太らないノウハウその1はおつまみ選び

お酒を飲んでも太らないためには、いつも以上にカロリーと糖質・炭水化物の低い食べ物を選ぶこと。

これしかありません。

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定番の唐揚げ、フライドポテトなどは、ぐっと我慢。ここで揚げ物などを食べてしまうと、後から怖い倍返しが・・・。ではどんなおつまみなら大丈夫?

  • 枝豆
  • エイヒレ
  • 野菜サラダ(マカロニサラダ、ポテトサラダはNG)
  • 野菜スティック
  • シュリンプカクテル
  • 魚介・野菜のマリネ
  • きのこのホイル焼き
  • 冷奴
  • キムチ
  • ナムル
  • 生春巻き
  • カルパッチョ
  • BBQだったら野菜ときのこ

ビアガーデンはどーしてもガッツリ系おつまみが多いので、選択に苦労するかもしれません。

でも、枝豆とサラダはどこにでもあるので、まずこれをオーダーしましょう。BBQメニューも多いので、そんな時はグリル野菜やきのこで乗り切って。

揚げ物、脂肪分の多い肉、パスタやピザは、できれば避けたいところですが、これがなかなか・・・。ビアガーデンに行く前に、太りにくくて腹持ちのいいものをちょっと食べておくと我慢できるかも。

ソイジョイとか、豆乳とか、コバラサポート(大正製薬)とか、ね。

太らないノウハウその2はお酒選び

おつまみはもちろんですが、できればお酒も糖質の低いものを選びたいところ。でも、ビアガーデンって、糖質0の発泡酒はなかなかおいていないんですよね~。

そして「今日は糖質ダイエットはいいよね♪たまにはガス抜き♪とりあえずビール!」ってなっちゃいます。(注目!ビールは350mlで糖質10g以上!)

でも、今年は賢く乗り切れますよ。糖質0のアルコールはこちら!

  • ウイスキー(ハイボールなどもOK)
  • 焼酎甲類(ハイサワーなど)
  • ジン
  • ウォッカ

糖質の低いお酒はこちら

  • 赤ワイン(グラス1杯) 糖質1.5g
  • 白ワイン(グラス1杯) 糖質2g

ちなみに、辛口のほうが糖質は低めになります。

カクテルの場合、甘いジュースなどで割ってしまうと糖質は高くなってしまうので注意。

まとめ。

ビアガーデンでも、低糖・低炭水化物ダイエット、そしてローカロリーキープは実現できます!

ビアガーデンが、後悔と自己嫌悪の思い出になりませんように。仲間との楽しいひと時を満喫しつつ、アルコールの「脂肪溜め込みモード」を賢く乗り切ってくださいね!

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