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ご存知ですか?今プーアール茶が熱い?!

プーアール茶とは?

健康茶の代表的存在ともいえる、プーアール茶。もともと中国のお茶で、中国六大茶(黒茶、青茶、白茶、黄茶、緑茶、紅茶)の一つ、黒茶の仲間です。緑茶を麹菌で発酵させて作りますが、発酵期間は半年から1~2年はかかります。中には発酵年数が30年以上にも及ぶ、いわゆる「ビンテージもの(!)」も存在します。

 

 

このプーアール茶、日本では特に健康茶・ダイエット茶として注目されています!

その秘密と効果的な飲み方をご紹介します。

プーアール茶に秘められた2つの力

プーアール茶がダイエットに効くのは、本当? その理由は2つあるんです。

重合型カテキン

まず、ダイエットの強い味方となるカテキン。特保のお茶としてメジャーな、あの「ヘルシア緑茶」に含まれる有効ポリフェノールです。

プーアール茶の場合、このカテキンが発酵の過程でさらに強力な脂肪吸収抑制力を持つ、重合型カテキンに変化しているのです。つまり、緑茶を上回るダイエット効果が期待できる訳です。

脂肪分解酵素、リパーゼ

さらにプーアール茶は、麹菌を使った独特な発酵により、リパーゼという酵素を豊富に含みます。

リパーゼはもともと私たちの体内から分泌される脂肪分解酵素です。体脂肪を燃焼しやすい形に分解してくれます。通常私たちは、有酸素運動をしたり空腹になるとリパーゼが活性化するのですが、プーアール茶を飲むことで、それに似た状態を体内に作れるというわけです。

さらに三大栄養素(糖・脂肪・たんぱく質)の代謝を促すビタミンB群、リパーゼ酵素をさらに活性化させるミネラルやマグネシウムが豊富で、ダイエットにいいことづくめ!

重合型カテキンに加え、タンニンというポリフェノールも含むので、ダイエットだけではなく、免疫力の向上や老化防止、がん予防にも効果が期待されています。体に気を遣いつつも忙しさでつい不摂生になりがちな、働き盛りの私たちオフィスワーカーにぴったりのお茶と言えそうです。

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おいしい入れ方

プーアール茶は中国茶の一つなので、本来の入れ方もウーロン茶と同じです。オフィスに持っていく時はペットボトルのものを買ったり、安いティーバックを煮出してマイボトルで携帯するほうが便利ですが、自宅でゆっくり食事する時ぐらいは、せっかくですからおいしい入れ方を試してみてはいかが? 水は軟水が適しているといわれています。

1 茶葉をほぐす

プーアール茶専門店などで売られているものは、茶葉が固形になっています。初めに茶葉をしっかりほぐして、成分を抽出しやすくしましょう。

2 ティーポットに茶葉を入れる

目安は300ccで2〜3g。10円玉ぐらいの大きさです。慣れてきたら、好みによって量を調節しましょう。

3 熱湯を注ぎ、捨てる。

え、捨てるの?!

もったいないように思われますが、中国茶の正式な入れ方で「洗茶」とよばれるものです。ポットを温め、茶葉のホコリや不純物を洗い流すためのものです。プーアール茶特有のアクが和らぎ、すっきりとした軟らかい味わいになります。

4 もう一度熱湯を注ぎ、蓋をして蒸らす。

ここでしっかりと成分を抽出します。蒸らし時間は5分程度。よく蒸らすことで、豊かな香りと味わいを引き出すことができます。

効果的な飲み方は?

いつ飲んでもOKですが、特に食事中か食後にプーアール茶を飲むと、脂肪の吸収を抑制する効果が期待できます。

空腹時にがぶ飲みすると、プーアール茶に含まれるカフェインやシュウ酸の影響でお腹が痛くなってしまうことがあるので注意してください。アイスより常温かホットのほうが、より吸収されやすくなります。

ただし、注意!プーアール茶を飲めば大丈夫!なんて勘違いして、いつも以上に脂っこい食事を取ってしまっては逆効果です。プーアール茶は、カロリーとり過ぎの免罪符にはなりませんので、あしからず。

痩せるためには、低カロリーの食事+プーアール茶を心がけるべきです。カロリー制限と適度な運動、そしてプーアール茶のサポート。

この黄金バランスが、ダイエット成功のカギといえそうです。

カフェインは緑茶の半分程度ですので、副作用の心配はあまりありませんが、妊娠中・授乳中の女性は、主治医に相談しながら飲んでくださいね。


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