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エスニックなら低糖質・低炭水化物ができる!

糖質オフのコンビニランチがマンネリ気味になったら、

たまにはエスニックレストランに行ってみませんか?レストランで食べられる、低糖質のエスニックメニューをご紹介します。

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写真はイメージです(笑

糖質はご飯の4分の1!フムス

聞いたことありますか?フムス。

伝統的な中東料理で、ヒヨコマメをゆでてペースト状にしたものです。

練りごま、にんにく、オリーブオイル、レモン汁も入っています。本場ではピタという薄いパンにつけて食べるそうですが、ベジタリアンの間では野菜のディップとして人気があり、糖質ダイエッターもぜひ真似したいアイデアです。

ハリウッド女優のアン・ハサウェイやナタリーポートマンもダイエットに取り入れているとか。

カロリーはご飯とほぼ変わりませんが、糖質はなんと!ご飯の4分の1以下。

植物性たんぱく質と食物繊維が豊富なので、腹持ちも抜群。パンやご飯の代わりにおすすめです。レストランでは、サラダやメインの肉料理に合わせてフムスを注文すると、栄養バランスもとれます。

 フムス100g  ご飯100g
 カロリー  166kcal  168kcal
 脂質  10g  0.3g
 糖質  8g  36.8g
 タンパク質  8g  2.5g

 

フムスが食べられるレストラン

GI値53!あのNASAも注目のスーパーフード!キヌア

これまた耳慣れない言葉ですが、南米で伝統的に食べられていた食材です。アマランサスというほうれん草の仲間の種子で、雑穀の一種です。

調理されたキヌアのGI値は53で、ご飯のGI値81と比べると、非常に低いです。栄養価は、精白米と比べて鉄分4倍、カルシウム6倍、食物繊維が10倍。カリウムやリン、マグネシウムも豊富で、さらには精白米にはない必須アミノ酸9種類を全部含むという、まさにスーパーフード。

NASA(米国航空宇宙局)は、この並外れた栄養価に注目し、「21世紀の主要食」と表現したほどです。

こんな風に書くと、なんだか近未来の新しい食材のように思えてきますが、アンデスの人々に昔から親しまれてきた食材ですから、ペルー料理店でなどで出会えます。他にも、トレンドに敏感な健康志向のカフェやフレンチレストランでも食べることができます。

 キヌア 未調理100g  白米 未調理100g
 カロリー  367kcal  356kcal
 脂質  6g  0.9g
 糖質  57g  76.6g
 蛋白質  14g  6.1g

キヌアが食べられるレストラン

 

まとめ。

オフィスランチはサラリーマン・ビジネスウーマンにとって大切なリラックスタイム。

楽しみながら、糖質はしっかりオフできるエスニックフードを、ぜひ試してみてください。いろいろなお店の食べ歩きも、きっと楽しいですよ!

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