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パスタの誘惑に耐えられないあなたへ

ランチにも大人気

以前の記事でご紹介したように、糖質制限ダイエッターにとってパスタは鬼門。

「たまにはソースのたっぷりかかったパスタを食べたい・・・」と渇望するも、心を鬼にしてパスタ屋さんの前を素通りする日々。

ソースのカロリーも気になりますが、やはり糖質の多いパスタ自体が難点だからです。

しかし今回はそんなあなたに朗報です。
 

「ポポラマーマ」で低糖質麺の提供開始

 
皆さんご存知「ポポラマーマ」は全国100店舗を超えるパスタレストランの有名チェーンです。
ポポラマーマ事業

そこでは普通のパスタと38%糖質をカットした低糖質麺のどちらかを選択が可能になりました。
※低糖質麺はプラス90円

ポポラマーマ、秋のお薦めメニュー 低糖質生パスタ導入 和風業態・ガーデンカフェも
今年5月から7月まで限定された店舗で提供されてきた低糖質麺が、9月より全店舗展開されたのです。
これは朗報というしかない!
 

低糖質麺の秘密とは

 
どうやって糖質カットしているのかというと「ふすま」の使用がカギらしいのです。

まず私の頭に浮かんだのが「ふすまって何?和室の引き戸?」という疑問。

そこでググってみますと・・・

コトバンク ふすまとは
コムギから小麦粉を製造するときの副産物。コムギの胚乳(はいにゅう)部が小麦粉として利用され、残りの外皮(種皮と糊粉(こふん)層)、胚芽のうち、胚芽を取り除いた部分がふすまとよばれる。製粉時のふすま量はコムギの約20~25%である。成分としてはタンパク質、脂肪、食物繊維、鉄・カリウムなどのミネラル、ビタミンが比較的多く、栄養価値がある。主として家畜の飼料にされる。食品加工用としては、小麦粉に混ぜてパン、ビスケット、シリアルなどにする。原料不足の時代にコムギの代用としてしょうゆ原料にされたことがある。ふすまの部分を含んだ小麦粉としてグラハム粉や全粒粉(ホールウィートフラワー)がある。

要するにふすまとは小麦から糖質の多い胚乳を除いているので糖質が低い、というわけなのですね。
糖質は低いけどミネラル・ビタミンの栄養は高いって素晴らしいじゃないですか!

これは早速食べてみるしかありませんね(^^)

 

低糖質麺を実食してみた

 

ということで今回はポポラマーマの和風業態である「和ぱすた ぽぽらまーま」にやってまいりました。

メニューを和風にアレンジ、食器も和風テイスト

平日のランチ時、ドリンクバーもあるということで、店内は女性グループが殆どです。

早速お店の一押し低糖質麺メニュー発見。

お出汁が美味しそう

しらすとわかめだなんてダイエットぴったりの組み合わせじゃないですか。

でも今回はしっかり食べたい気分だったので、ランチメニューの「ナスとベーコンのパスタ」(490円)を低糖質麺(+90円)に差し替えて食べることにしました。

鰹節とのりも食欲をそそります

見た目は普通のパスタと変わりませんね。

口に入れて噛み締めてみると若干噛み応えがあるような気もしますが、言われなければ違いに気が付かない程度の差です。

ナスとベーコンでお腹も満足♪

ここでは全メニューを+90円で低糖質麺に差し替えられます。
ですからこれからの寒い季節にミートソースやカルボナーラが恋しくなったら、こちらの低糖質麺で差し替えれば罪悪感無しに食べることができますね。

願わくば、他のパスタ屋さんでも同じようなサービスを提供してくれればパスタへのハードルが随分低くなるのになあ・・・と思ったのでありました。

ポポラマーマなら手軽に行ける単価ですので、ぜひぜひ一度お試しください♪

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